小さな頃、家の隣にきれいなお姉さんが住んでいました。お姉さんはとても親切だし、歌も絵もすごく上手だし、いつも彼女と楽しく遊んできました。ある日、彼女の部屋に小さな人形を発見しました。チョークで彫刻した可愛い女の子でした。可愛い人形の彫り方を教えてほしいと思ったのに、口に出てきませんでした。
その後、うちは引っ越ししました。大好きなお姉さんと離れました。でも、どうしても、彼女のことを忘れられなくて、人形の面影も心に残しました。数年後、わたしはこんな思い出を取り戻して、チョークで彫ってみました。人形ができないので、猫の形にしました。これは以上の写真の由来です。
この猫ちゃんを「Koriko」という名前をつけました。そして、友達がKorikoの絵を描いてくれました。ファストアルバム「Montage」のジャケットにも載っています。
「彫刻の風景、この思いとともに、あなたに捧げたい。再会の日を信じて待っている。」